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nanacara for Doctor

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【サービス概要】

『nanacara for Doctor』は、てんかんの発作記録などを共有・管理ができる患者ご家族向けアプリ『nanacara』で記録した発作情報などを、診療時にパソコン等で閲覧できる医師向けサービスです。

【解決しうる病院課題】

てんかん患者さんやそのご家族がアプリで記録した発作やお薬、動画等の情報を医師により正確に伝えることができるとともに、医師は患者さんの状況をより簡単にかつ正確に把握することが可能となり、てんかん診療の質的向上を図ることが可能となります。

【サービスの特徴】

  • グラフで発作推移をビジュアル化。過去の発作から推移しているかがひと目でわかります。
  • 動画で具体的な発作を把握。患者ご家族が撮影した動画を先生のパソコン等で閲覧でき、口頭ではわからない客観的な状況おw把握することができます。 
  • pdfファイルでカルテに簡単保存。発作グラフや服薬状況を1枚のpdfファイルに出力することで、カルテに保存することができます。

【導入済顧客からの声】

昭和大学病院 | 小児科・てんかん診療センター 加藤先生

「3ヵ月」を超えての期間で発作変化の推移を確認するにはnanacara for Doctorが非常に見易いですね。 紙の発作手帳だと、電子カルテに別々に取り込まれるため数か月分をシームレスに見ることできず、発作の推移や比較が難しかったと言えます。 したがって『長期間で発作の推移』を追っていく必要のある場合には、パソコンでnanacara for Doctorのグラフを見るほうが圧倒的に便利です。 何よりも、期間変更などの操作性も含めて、すぐに必要なグラフや情報に到達できるので、ストレスが少ないところも利点ですね。 

大阪市立総合医療センター 小児脳神経内科 九鬼先生 

 通常の問診では、何月何日発作が何回あったというのを聞いていくのですが、実際に言葉だけで聞くと何分とかかるのが、「nanacara for Doctor」だと一瞬でできるので、診療が非常にスムーズになりました。これはまちがいなく利点ですね。画面を一緒に見ながら情報の共有ができるのでコミュニケーションがしやすいです。過去の発作、例えば半年前どうだったっけ?というのも確認しやすいですね。 あと、いままで時間の制限で、患者ご家族が「次の患者さん待ってるんだろうな」とか、ほんとは言いたいけど言えなかったことがあったと思うんですけど、そういったことが言っていただけるようになったのかなと思います。例えば、以前だったら発作の数とかどんな発作だっただけで終わっていた会話が、やっと学校いけるようになったんですとか、発作は止まっているけど薬の副作用が実は強いんです。え、そうやったん?とか。診療の深みが出たというと言いすぎですけど、このようなところが変わったと感じる点ですね。 

提供会社

ノックオンザドア株式会社

東京都新宿区市谷八幡町2-1 DS市ヶ谷ビル3F

資本金 1億2,797万円
代表者 代表取締役 林 泰臣
設立 2018年7月18日
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