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日病モバイル

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日病モバイルは、一般社団法人日本病院会、株式会社日本病院共済会のICTパートナーであるフロンティア・フィールドが開発した病院向けスマホです。現在、PHSの代替として病院内での導入が活発化しています。


【サービス概要】

 医療現場における医師の時間外労働上限規制により緊急的取り組みの発表があり、深刻な人手不足に陥ってしまった。 また、医療現場で使用されているPHSの価格の高騰が起こり、2022年の11月末頃に旧スプリアス規格の販売禁止になる可能性があると言われています。 そこでPHSの代わりとなるものはあるのかというお声を頂き、開発させて頂いたのが、「日病モバイル」というスマートフォンサービスです。 「日病モバイル」は日本病院会とフロンティア・フィールドが共同で開発したモバイルとなります。


【解決しうる病院課題】

・医療現場の働き方・・・高齢化の進行による深刻な人手不足に陥ってしまっています。
・PHSの停波問題・・・PHSの代わりとなるものが必要、DX化を進めなければならないと感じます。
・院内のコミュニケーションツール・・・コロナの影響もあり、院内の様々な職種が協力して医療の質の向上や医療安全の確保に努めなければならないです。


【サービスの特徴】

・チャット・・・院内のコミュニケーションツールとなり、業務の効率化に繋がります。
・エマージェンシーコール・・・患者様との個室でのトラブルがあった際に通報可能です。エビデンスも残せるため安心して通報ボタンを押せます。
・電カル連携・・・日本全国で初めて連携可能となった機能です。コロナ化でも、院外で病院と電子カルテの共有が可能になりました。


【導入済顧客からの声】

  【H・K病院】「日病モバイル」を導入して、情報伝達の速度が格段に上がりました。以前職員の周知方法は電話か紙だったが、スマホを通じて「一斉通知」が可能になりとても便利になりました。 また、PHSは1対1の通話機能のみだったが、チャット機能を使用することで、複数人とのやり取りが可能になった。 スマホを使って当直医に写真の共有もでき、早急に的確なアドバイスを受けられるようになり情報伝達が早くなりました。 こうしたコミュニケーションが日病モバイルの専用回線で交わされ、院外との通話が「内線」感覚でスムーズに使用可能です。

  【I・K病院】「日病モバイル」はキャリアの電波を使用しているため通話の質が上がりました。 院外どこにいても内線感覚で使用できます。 チャット機能がとても良い、以前のPHSだと相談ごとや指示を仰ぐ場合でも電話をかけても手術中だったり診察中だったりで中々連絡手段が無かったが、 チャットを使用することでそういったストレスは無くなりました。


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病院内スマートフォンの普及について

提供会社

株式会社フロンティア・フィールド

東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテルタワー12階

資本金 292,000,000円
代表者 佐藤康行
設立 2016年7月15日
企業URL https://www.frontierfield.co.jp/

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 ・日病モバイルのご紹介

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