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[感染症] 五輪開催前後含む期間、感染症発生リスク高まる 厚労省事務連絡

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厚生労働省健康局結核感染症課と新型コロナウイルス感染症対策推進本部は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催に伴う感染症サーベイランスの取り組みの強化に関する事務連絡(6月29日付)を都道府県、保健所設置市、特別区の衛生主管部(局)に出した。大会期間前後を含む強化サーベイランス実施期間中は「平常時と比較し、感染症の発生リスクが高まること」が懸念されるとし、新型コロナウイルス感染症や風しん、麻しん、中東呼吸器症候群(MERS)などの発生について「特に留意が必要」としている  ・・・



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厚生政策情報センター(メディキャスト株式会社)