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[医療提供体制] 重症者数は高止まり、過去最大の規模が継続 厚労省

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厚生労働省は8日、第51回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードの感染状況の分析・評価などを公表した。「新規感染者数の減少に伴い、療養者数は減少傾向となったが、重症者数は高止まりで、過去最大の規模が継続している」などと説明している。厚労省によると、1日時点の全国の入院者数は2万4,081人で、1週間前と比べて173人増えている。全国の受入確保病床数に対する割合は61.1%(1週間前は61.6%)。都道府県別では、沖縄(83.0%)が最も高く、以下は、神奈川(80.4%)、滋賀(79.7%)、和歌山(77.4%)、京都(75.9%)、千葉(72.4%)、群馬(72.2%)、兵庫・大阪(70.9%)、埼玉(70.2%)などの順だった(8月31日時点) ・・・




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厚生政策情報センター(メディキャスト株式会社)