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[病院] 医療機関のインターネットで情報入手は外来で23.5% 受療行動調査

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厚生労働省は13日、「2020年受療行動調査(概数)」の結果を公表した。医療機関にかかる際の情報入手先(複数回答)として、外来・入院ともに「家族・知人・友人の口コミ」が最も高く、外来で71.1%、入院で69.4%となった。次いで、外来では「医療機関が発信するインターネットの情報」が23.5%、入院では「医療機関の相談窓口」が26.2%。入院の「医療機関が発信するインターネットの情報」は18.3%となり、外来、入院いずれにおいても「医療機関が発信するインターネットの情報」が影響を与えていることを示した ・・・




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記事提供者
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厚生政策情報センター(メディキャスト株式会社)