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[診療報酬] 看護必要度、心電図モニター削除なら基準未達は10%超 厚労省

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 厚生労働省は17日の中央社会保険医療協議会・総会に、急性期一般入院基本料の施設基準で設定している「重症度、医療・看護必要度」(以下、看護必要度)の見直しに向け、心電図モニターの管理を項目から削除すると基準未達となる患者割合が、急性期一般入院料1では看護必要度Iで18.0%、IIでは11.7%になることを示した。また、他の項目を含めたシミュレーションを行い、その結果に基づき、具体的に施設基準見直しの議論を進める方針を示し、了承された・・・




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記事提供者
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厚生政策情報センター(株式会社日本経営)