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[診療報酬] 看護必要度・かかりつけ医で意見対立 中医協・総会

目次

 2022年度診療報酬改定の改定率を政府が決定したことを受け、中央社会保険医療協議会は年明けから、個別点数項目の具体的な改定の議論を進める。24日の総会では、支払側と診療側が意見を表明。支払側は急性期一般入院基本料の「重症度、医療・看護必要度」(以下、看護必要度)の基準値引き上げや7区分の簡素化、かかりつけ医の診療報酬体系の再構築などを主張したが、診療側は、かかりつけ医機能のさらなる評価を求め、急性期一般入院基本料の看護必要度の見直しは避けるべきで、全体として部分的修正にとどめるべきと主張した ・・・




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記事提供者
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厚生政策情報センター(株式会社日本経営)