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[診療報酬] 看護必要度、急性期一般入院料1で4つの見直し案を提示 厚労省

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 厚生労働省は12日の中央社会保険医療協議会・総会に、急性期入院医療に関する「重症度、医療・看護必要度」(以下、看護必要度)の評価項目見直しに向け、急性期一般入院料1について4つの見直し案によるシミュレーションを提示した。支払側は、看護必要度Iで31.9%、看護必要度IIでも8.9%、合計では18.8%の医療機関が新たに基準未達となる最も厳しい案4を軸に検討することを主張した。一方、診療側は、コロナ禍で急性期医療体制の整備が求められている中での評価の厳格化はあり得ないと強く反発した・・・




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記事提供者
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厚生政策情報センター(株式会社日本経営)