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[診療報酬] 看護必要度の新患者割合、10月届出には7月から新規評価 厚労省

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厚生労働省は3月31日、2022年度診療報酬改定の「疑義解釈資料の送付について(その1)」を事務連絡した。「重症度、医療・看護必要度」(以下、看護必要度)では、該当患者割合を経過措置終了後の10月1日に届け出るには7月1日から改定後の新評価票による評価が必要だとし、評価項目変更による「注射薬剤3種類以上の管理」に該当するビタミン剤投与を明確化した ・・


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記事提供者
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厚生政策情報センター(株式会社日本経営)