医療に携わる
あなたの仕事を効率化

契約審査の効率化を叶える「AI契約審査プラットフォーム」

アイキャッチ画像
目次

LegalForceは、契約審査の効率化を叶える「AI契約審査プラットフォーム」です。リスクの発見、リサーチ、修正作業、ナレッジ共有など、全てをワンストップで実行。流れるように快適な契約審査を実現し、法務の仕事を加速します。

1. 近年法務が抱える課題

1) 課題① 法務に求められる業務は年々拡大

旧来の契約書レビュー、訴訟対応・危機管理、法令遵守対応、株主総会運営に加え、新しい役割(事業推進・実現性の担保)、経営意思決定関与、ルール形成等の官公庁との交渉、M&Aなどの重要プロジェクト推進、ビッグデータビジネス等の新規事業のフィジビリティ調査、GDPR等の内外法令改廃への対応など、法務に求められる業務は多岐にわたります。

2) 課題② 法務担当者の採用ニーズは高まる一方、人材確保は困難

求められる業務の拡大に伴い、企業は採用を強化しようと試みるも、希望者が集まらない、高度な専門性を持つ法務人材がみつからないと悩む声が多いのが現状です。

3) 課題③ 契約書審査の効率化は質の低下と背中合わせ

契約書の作成・審査が法務担当者の業務時間に占める割合は平均4割。他の業務をこなすため、契約書の作成・審査スピードを重視すると品質の低下を避けられません。
そんな課題を解決してくれるのがAI契約審査プラットフォームLegalForce。
今、法務業務には働き方改革が求められているのです。

2. 契約審査の効率化を叶えるAI契約審査プラットフォームLegalForceとは

リスクの発見、リサーチ、修正作業、ナレッジ共有など、全てをワンストップで実行。流れるように快適な契約審査を実現し、法務の仕事をサポートする「AI契約審査プラットフォーム」です。

3. LegalForceが提供する3つの価値

1) 審査時間の短縮

契約審査の全てのプロセスを効率化することで、審査・修正にかかっていた時間を平均3割* 削減します。(*自社調査より)

2) 品質の担保・平準化

AIによる均質なレビューやナレッジ共有で、 担当者毎のバラつきを解消し、 一定の品質を担保します。

3) 審査スキルの向上

豊富なコンテンツを法改正へのキャッチアップや学習ツールとして活用し、審査スキルも向上できます。

4. LegalForceでできること① リスク検知 ~契約書に潜むリスクを瞬時に洗い出し~

1) 契約に潜む法的なリスクをAIが網羅的に指摘

契約書をアップロードするだけで、AIが数秒で不利な条文や欠落条項を洗い出し。審査基準は法改正にも対応し、現在英文を含む40 類型に対応しています。

2) 自社基準のチェックにも対応

AIレビュー機能の重要度設定は自社の方針に合わせてカスタム可能。 比較機能を使うことで、自社ひな形との差異や条文の抜け落ちも瞬時に把握できます。

3) 下請法違反も見逃さない

下請法が適用される業務委託契約については、「下請法違反のおそれがある文言が記載されているか」もチェックが可能です。

5. LegalForceでできること② リサーチ ~頭の中の「あの条文」が、すぐに見つかる~

1) 条文検索はキーワードを入力するだけ

キーワードを入力するだけで、自社のひな形や過去の契約書、弁護士作成のひな形集から、欲しい条文を瞬時に検索し、リサーチの手間を大幅に削減します。

2) 契約書に合わせた修正文例を自動で表示

AIレビュー機能では、リスクの指摘に加えて弁護士が監修した修正文例と解説文が表示されるので、リスク検知とリサーチが同時に完結します。

3) 弁護士が作成したひな形500点以上が使い放題

標準搭載のひな形は、契約書や株主総会議事録、社内規程、条文例集 まで、500点以上。キーワードや類型、業界などからぴったりなひな形を探せます。

6. LegalForceでできること③ 文書編集 ~編集はいつも通りWordで、でももっと便利に~

1) 契約審査をWordで完結

AIレビュー機能や条文検索機能など、LegalForceの主要な機能のほぼ 全てがWord上で利用可能なので、リスク検知から修正まで、Word上で完結することが可能です。

2) Wordとのシームレスな連携

ブラウザ版のLegalForceからも、ボタン一つでWordを起動することができ、スムーズに編集作業に移行できます。さらに修正内容は自動でLegalForceに保存されます。

3) 条ずれや表記ゆれもAIがチェック

面倒な条ずれや表記ゆれの確認も、AIで自動化。引用条の内容もポップアップで表示し、確認時に行ったり来たりする手間をなくして効率化します。

7. LegalForceでできること④ ナレッジ共有 ~個人の知識と経験をチームの資産に~

1) 過去の契約書や自社ひな形を共有

自社の契約書に関するナレッジをチーム共通の契約書ライブラリに格納することで、キーワード検索からすぐにアクセスが可能になります。

2) 最終化までの流れをバージョンごとに一元管理

バージョン管理機能を使うことで、契約書の修正履歴を時系列に管理し、後から別の担当者が見ても修正の背景を辿ることができます。

3) チーム内のコミュニケーションもLegalForceで

コメント機能を活用することで、修正に関するやりとりも契約書毎に残すことができます。さらにコメント機能はメール・Teamsとの連携も可能です。

8. LegalForceでできること⑤ 法務業務を効率化するための機能も、続々と追加搭載~

英文対応、OCRによるPDF読み取り、レビュー結果をWord・Excel形式でダウンロード、新旧対照表を一瞬で作成、電子契約連携(連携サービス:GMOサイン)など、法務ニーズや社会情勢を踏まえ、積極的に製品開発を進めております。

9. 最後に

「チェックする契約書の種類・数が多く、時間がかかる」
「ジョブローテーションがあり、社内に知見が蓄積されていかない。新人教育に時間がかかる。」
「業界雛形が変更する度に変更箇所を探すのに時間がかかる。」
そんなお悩みを抱えていらっしゃる法務ご担当者の皆さま、ぜひAI契約審査プラットフォーム「LegalForce」の導入を検討されてみてはいかがでしょうか。

記事提供者
株式会社LegalForce

コトセラやサービスのことなど、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら